誠敬会クリニック銀座
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金澤武道医師 ごあいさつ

50年に及ぶ血管研究から生まれた、脳血管を若返らせ血行を良くする「金澤点滴療法」

金澤武道医師ごあいさつ私は、血管研究を50年続けてきた内科医です。このたび縁あって誠敬会クリニック銀座で脳血管外来を担当し、脳梗塞などの未病治療に取り組むことになりました。

私は、青森県津軽半島で生まれ育ちました。子どもの頃、東北地方では脳卒中で亡くなる働き盛りの人がたくさんいました。漁師であった母方の祖父もそうでした。屈強な祖父がいきなり倒れてそのまま旅立ってしまうことを目の当たりにし、私は祖父の命を奪った脳卒中をなんとかしたいと思うようになりました。

医師となった私は長い間大学で臨床研究に取り組み、脳卒中の中でも代表的な脳梗塞の診療を多数経験してきました。もし一度でも脳梗塞になってしまうと、現代の医学では後遺症を防ぐことは不可能に近く、体の麻痺や言語障害など深刻な後遺症が残り、多くの方は社会の第一線から姿を消されています。そこで脳梗塞の後遺症から患者様を守ることができないかと考え、たどり着いたのが脳梗塞の未病治療である「金澤点滴療法」です。

日本の中心地である銀座で、責任ある立場の方々に脳梗塞の未病治療を
「金澤点滴療法」は、脳梗塞の前触れである「脳梗塞の未病状態」を新たな病態としてとらえ、この状態に対して治療する方法です。病気から未病へと発想を転換し、脳梗塞を起こす前に未病治療を行うことで、脳梗塞と後遺症から患者様を守ります。

私は青森県の病院を拠点として、脳梗塞の未病治療「金澤点滴療法」を入院体制で行ってきました。この治療によって脳梗塞の発症を防ぎ、また脳全体の血流がよくなり機能が回復することもあり、多くの方を脳梗塞とその後遺症から救うことができました。

金澤武道医師ごあいさつしかし、脳梗塞の未病治療を必要とされる方は、経営者や政治家など責任ある立場の方も多く、青森で何日も入院して治療を受けることができないと言われる方が多いのです。責任ある立場の方が脳梗塞を発症すれば、ご家族はもちろんのこと、会社や組織までもが大変なダメージを受けることになります。また健康だった方が突然脳梗塞になり、重症の脳血管障害者になると多大な医療費を費やすことになります。未病治療により脳梗塞を防ぐことは、医療費を軽減し、ご本人やご家族だけでなく社会をも救うことになるのです。

そんな中で本当に必要とされる方に未病治療をご提供し、一人でも多くの方を脳梗塞から救いたいと考えていた時に、私は吉野敏明先生に出会いました。年齢も異なり、歯科医師と医師という異なる立場でありながら、「未病治療によって患者様を救い、健康寿命を延ばし、ひいては健全な日本の未来に寄与したい」という同じ理想を掲げることに感動し、この誠敬会クリニック銀座で診療に携わることになりました。銀座という理想的な環境のもと、最善の未病治療をご提供したいと考えています。多くの方が未病治療によって脳梗塞を防ぎ、健やかに充実した人生を送られることを願ってやみません。

亀井勉医師 ごあいさつ

亀井勉医師私は、内科、小児科の臨床研究を経て、精神神経内分泌免疫学、人間工学、健康科学、東洋医学を専門領域として研究に携わってきました。精神神経内分泌免疫学とは、脳、行動、免疫系の相互作用を研究する精神神経医学の一分野です。

歯周病菌など口腔内の細菌には、精神疾患や内分泌系疾患の原因菌も含まれており、免疫力の低下と共に増殖し、病気を引き起こします。そこで私は、口腔と精神神経の分泌免疫を関連づけて調整し、東洋医学、補完代替医療を取り入れた治療を行ってきました。口腔内の細菌に注目してきたことから、医科と歯科を融合した包括治療をめざす吉野院長の理念に賛同し、誠敬会クリニック銀座での診療に参加することになりました。

メタトロンと組み合わせて発光ダイオードを利用し、神経、免疫、内分泌系を調整する新しい治療法の開発にも取り組んでおり、うつ病や認知症の方などを対象に臨床研究を始めています。今までの治療法ではうつ病などが改善されなかった方、新しい治療法に興味をお持ちの方はぜひご相談ください。

小島常信医師 ごあいさつ

小島常信医師私はもともとアレルギーや消化器科が専門ですが、大学病院の救急外来も経験し、感染症から循環器疾患まで幅広く対応するジェネラルな診療に携わってきました。また "口"は、食道、胃や大腸まですべてつながっていることから、歯科と内科が連携して一人の患者様を総合的に診ていくのは当然のことと考えるようになりました。

そして、医科と歯科が併存する誠敬会クリニック(横浜)で、吉野先生や田中先生と連携し、歯科と医科という診療科の壁を超えた、独自の診療方針に基づく診療を展開してきました。また、各年代に多発する軽症膵炎に注目し、それに起因する長期化タイプの感冒(風邪)、治りにくい胃腸症状などの合併症について、原因にアプローチする治療法により改善や完治に導いてきました。

誠敬会クリニック銀座では、誠敬会クリニック(横浜)での成果をさらに進化させ、東洋医学も積極的に取り入れた包括的な未病治療を提供することになりました。消化器科、内科診療を中心に、より幅広く多くの皆さまのお役に立っていきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。

田中真喜歯科医師 ごあいさつ

田中真喜歯科医師私は、歯周病とインプラント治療を専門として歯科診療に携わってきました。その中で、糖尿病など全身の病気を改善しない限り、治療を行っても歯周病がなかなか治らなかったり、再発したりといった症例を数多く経験し、誠敬会クリニック(横浜)では必要に応じて内科と連携し、患者様が歯科と医科を行き来しやすい環境づくりに努めてきました。

日本の医療は細分化されすぎていて、専門分野以外は知識を持たない歯科医師や医師も多いと言われますが、当院に集うドクターやスタッフは、関連領域までの知識や技術を持っていることでスムーズな連携ができ、理想的な医療が実現することを実感してきました。

そして今回、誠敬会クリニック銀座において、各分野のパイオニアともいうべき著名なドクターによる包括的な医療が実現することとなりました。超高齢化社会となる日本に欠かせない医療機関になること確信するとともに、医科とのコラボレーションに新たな可能性を感じ、私もいっそう研鑽を積みたいと気持ちを新たにしています。誠敬会クリニック銀座を拠点に、私たちのめざす理想的な医療、新しい未病治療を発信していきます。ご期待ください。

カウンセリングをおこなっております

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