誠敬会クリニック銀座
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深刻な後遺症を防ぎ命と人生を守るために【脳梗塞の未病治療】

脳梗塞の未病治療

脳血管障害(脳卒中)とは、血管の異常が起こる脳神経系の障害の総称です。大きく分けると、脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血などがあります。そのうち脳梗塞は罹患率が高く、約7割以上を占めます。加齢に伴って血管が古くなり、障害が起こる度合いが大きくなるために、高齢化が進むに連れて脳梗塞発症の頻度は増加してきています。

脳梗塞の未病治療脳梗塞が発症すると血管からの血流が止まることで栄養が供給されなくなり、やがて神経細胞が死滅し、神経の機能がなくなってしまいます。その結果、多くの症例で片麻痺(半身不随)、言語障害、排泄障害、物忘れなどの後遺症が残ります。発症後短時間に治療を受けることができれば後遺症のリスクは低下しますが、大半の人は治療が遅れ、命は助かっても深刻な後遺症を残すことになります。

そこで脳梗塞になる前に未病の状態で検査・治療を行い、脳血管障害への移行を防ぎ、後遺症から命と人生を守るのが脳梗塞の未病治療です。

主な脳血管障害の種類
●脳梗塞
・脳の動脈が詰まって血流がなくなり、脳組織が壊死に陥っている状態
●脳出血
・脳内血管が破れて起こすもの
・クモ膜下出血
・脳を守っている薄いクモ膜と、脳実質の間に出血が起こった状態

カウンセリングをおこなっております

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