誠敬会クリニック銀座
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命が助かっても深刻な後遺症が残る脳梗塞

命が助かっても深刻な後遺症が残る脳梗塞脳梗塞は血管の閉塞により閉塞部位より抹消の組織に血流が行かなくなり、脳組織が壊死に陥った状態です。一般的には閉塞の場所によって脳の機能障害が起こります。例えば大脳の左半球や視床部の血管が閉塞すると言葉が言いづらくなったり、半身がしびれたり、歩くと片方に傾くなどの症状が現れ、次第に片麻痺、言語障害、物忘れなどの様々な脳症状が出ることになります。

今までの治療では脳梗塞の後遺症が防げない理由
片麻痺症状や言語障害、歩行障害などの症状が現れ、患者が病院を受診すると、医師は心電図、胸部X線写真、CT、MRI+MRAを撮像し、検査所見が以上であれば脳梗塞として病名をつけ、それから血栓溶解療法を行うのが一般的です。

脳の場合は症状が出るまでに2〜3時間を要し、救急車で病院に向かっても、検査、診断を経て治療にかかるまでに少なくとも発症から5〜6時間はかかってしまいます。脳の神経細胞が死滅したり、神経軸索等の変性が起こったりするのは閉塞後約6時間後ですので、病院で治療を受ける頃には既に神経の回復ができないほど時間がかかってしまい、多くの人に後遺症が残るのです。

脳梗塞を起こす前に治療する
脳梗塞は命が助かっても深刻な後遺症が残り、その後の生活に支障をきたす病気です。脳血管を梗塞(脳神経細胞の死)へと進展させないように、脳梗塞の前病変である脳梗塞未病の状態で治療することが必要です。脳梗塞未病はいずれ脳梗塞に進行する運命にあるので、今この状態で治療を受けられるかどうかはその後の人生を左右することにもなり、命とその後の人生を救うためには脳梗塞の未病状態での治療が必要なのです。

こんな症状があったら未病治療を!!【脳梗塞に至る症状】
第1段階 めまい、しびれ、ふらふら感
第2段階 言語のもつれ、物忘れ、思い出せない
第3段階 軽い麻痺症状、軽い歩行障害、軽い言語障害
第4段階 認知症障害(人との会話についていけない、よく間違うなど)

カウンセリングをおこなっております

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