誠敬会クリニック銀座
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脳梗塞未病治療【金澤点滴療法】

脳梗塞未病治療【金澤点滴療法】MRI+MRAや血小板凝集能の測定などの検査により、脳動脈の狭窄や血小板凝集能の亢進が多く認められ、脳梗塞の未病であると診断された患者様には治療を開始します。当院では、脳梗塞治療の第一人者である金澤武道医師が開発した「金澤点滴療法」を導入。血圧や血糖、脂質などの管理を行いながら抗血小板薬による血小板凝集能の調整を点滴療法で行います。8〜12ヶ月後に再度MRI+MRAを撮り、治療前の検査結果と比較しながら臨床経過を観察します。

金澤点滴療法では、80%以上の患者様にて血管の血流が改善されています。めまいなどの症状も軽減し、ほとんどの症例で何らかの改善点がみられています。放置すると脳梗塞に進展する可能性が高かった方が、未病治療によって発症を防ぐか、あるいは遅延させることが可能であると考えられます。

心筋梗塞にも有効な未病治療
点滴療法による未病治療は脳にとどまらず、心臓の冠動脈の変化や肺臓の血流、そして下肢の血流にも良い結果をもたらします。当院では心臓や肺臓の血管などの問題が見られ、未病状態と診断された場合も点滴療法を行い、未病の改善を目指します。

●MRAとは?
MRA検査とは、MRI(磁気共鳴断層撮影)と同じ磁気共鳴という原理を利用して、血管の様子を立体画像として映し出す検査です。MRIが脳梗塞や脳出血、脳腫瘍といった「脳本体の異常」を発見するのに対し、MRAは脳動脈瘤(コブ)、脳動脈奇形などの「脳の血管の異常」を発見するという違いがあります。造影剤を使用しないので人体へのリスクがほとんどない状態で脳の血管を鮮明に映し出すことができます。

カウンセリングをおこなっております

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