誠敬会クリニック銀座
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心や体の不調でお悩みの方に

心や体の不調でお悩みの方に

現代はストレス社会と言われ、多くの方がストレスにより心や体の不調に悩まされています。そんな現状に対応するため、心の状態が大きく影響している心と体の不調の診療に当たるのが当院の心療内科です。気分が落ち込むことが多い、毎日すっきりしないなど、お悩みや不調を感じたら、ご来院いただき適切な治療を受けられることをお勧めします。

●こんな症状でお悩みの方はお気軽ご相談ください
・気分が沈んで、何もする気が起きない
・夜、よく眠れない
・人前に経つとひどく緊張する
・ガス栓や鍵を閉めたかが気になって仕方なく、何度も確認を繰り返してしまう
・会社や学校に行くことができない
・うつ病と診断されて長い間薬を飲んでいるが治らない
・睡眠薬を飲まないと眠れない

向精神薬が症状を悪化させていることも...

向精神薬が症状を悪化させている心療内科は、精神神経科領域に属します。日本の精神神経科医療では精神障害に対する診断と治療に重きをおき、なぜそのような精神障害になったかという原因や背景の分析が軽視されています。その結果、現在の医療保険制度による精神神経科治療は薬物による治療が中心となっています。

心療内科においても原因を追及することなく、「眠れないなら睡眠導入剤」「気分が落ちているなら抗うつ薬」「不安があるから抗不安薬」というような向精神薬による薬物治療が行われています。そのため、当院の心療内科を受診される方の中には、向精神薬による薬物依存状態になっている患者様が少なくないのが現状です。

【当院の特徴】心の不調の原因から取り除く治療

心の不調の原因から取り除く治療当院の心療内科では、心の不調やストレスの原因は何かを見極め、その方に合わせた漢方薬や鍼治療を用いて解決に導きます。対症療法的に薬を投入するだけの現代西洋医学とは異なり、病気の根本的な原因を考え、それを正しく排除する東洋医学の考え方を導入しているのです。

特に初診の際はじっくり時間をかけて、症状はいつ頃から現れ始めたのか、症状が起こるようになったきっかけや背景、現在の状態、一番つらいことなど、しっかりお話を伺います。病気の原因を特定し、漢方薬や鍼治療によって解決できれば、向精神薬が不要になることもあるのです。

向精神薬の摂りすぎにも対応します
抗うつ剤や睡眠入眠剤など大量の向精神薬を服用している場合、それらの薬を急にやめると離脱症状が発現して体に負担がかかり、薬物依存症の悪化や離脱症状を引き起こしかねません。そこで当院では、漢方薬や鍼治療を組み合わせながら徐々に向精神薬を減らし、改善に導きます。

治療の過程で当初の病気の原因となったストレスは減っているか、あるいは治療によって新しいストレスが生まれていないのかなど、メタトロン等の医療機器を使い、精神と意識の診断を行うこともできます。

カウンセリングをおこなっております

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