誠敬会クリニック銀座
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2017年10月31日

【見学・ご相談を歓迎】未病治療や包括治療を広めていきたいと考えています

医療関係者の皆様へ

当院は、東洋医学と現代西洋医学、医科と歯科を融合させた包括治療による未病治療を行う、今までとはまったく異なるクリニックです。国際的にも認められる歯周病治療セミナー顎関節症治療セミナーを開催し、メタトロンをはじめとする独自に開発した医療機器などによる臨床研究も行っています。

当院の診療に関心のある医療関係者の皆さまにも多数見学にお越しいただいています。
興味のある方は気軽にお問い合わせください。

●他院とは違う当院ならではの特徴
・未病治療
・医科と歯科を融合させた包括治療
・東洋医学の導入
・メタトロン
・咬み合わせ治療(顎関節治療)
・スペシャリストによる歯周病治療
・インプラントリカバリー

難症例の患者様の紹介、セカンドオピニオンに対応します

当院では、難症例のインプラントやインプラントリカバリーなど、患者様のご紹介やセカンドオピニオンにも対応します。多くのドクターや医療関係者の皆さまと連携して、一人でも多くの患者様に有効な医療を提供したいと考えていますので、ぜひご相談ください。

歯のトラブルや体の不調に大きく関わる咬み合わせ

咬み合わせ外来

最近、咬み合わせの不具合や食いしばり、噛みしめなどに悩まれる方が増えています。本来、1日24時間のうち上下の歯が接触しているのは、食事のための咀嚼運動の約20分と言われます。しかし、強大な全身の力が必要な時や、不自然な姿勢の時、極めて精神的なストレスがかかった時など、人間は食いしばりや噛みしめをします。またストレスにより歯ぎしりをしてしまうこともあります

こうした食いしばりや噛みしめ、歯ぎしりなどが原因となり、咬み合わせの不具合が起こり、さらに歯のトラブルや体の不調に影響していることがわかっています。

難聴や味覚障害、めまいの原因にもなることも
食いしばりや噛みしめ、歯ぎしりは、頭痛やめまい、耳鳴りなどの身体症状を起こし、更に自分の歯を無意識に破壊し、歯の根を折る歯根破折につながります。また、顎関節症の原因ともなり、顎関節のすぐ上にある聴神経を圧迫して、難聴や味覚障害、めまいの原因となることもあるため要注意です。

【当院の特徴】すべての治療で咬み合わせを重視しています

すべての治療で咬み合わせを重視しています歯科と医科を融合した診療を行う当院では、食いしばりや噛みしめ、咬み合わせの不具合が、むし歯や歯周病だけでなく体の不調に関わっていることに注目しています。これまで原因不明だった頭痛や肩こりなどの痛み、疲れやすい、気分がすぐれないといった不定愁訴が、実は咬み合わせの不具合からきており、咬み合わせ治療を行ったことで症状が改善したという例も少なくありません。

咬み合わせの問題は病気にはなっていなくても健康ではない状態であり、まさに未病だと考え、当院独自の診療を行っています。

●こんな症状をお持ちの方は、ぜひご相談ください
・あごに痛みやしびれがある
・噛むと痛い、カクカク音がする
・頭痛がある
・頭が重い
・耳鳴りがする
・首や肩が痛い
・生理不順である
・膝が痛い
・疲れやすい
・治療しても、むし歯や歯周病が再発する
・過敏性腸症候群や逆流性食道炎と診断された

当院の咬み合わせ治療の流れ

1.主訴に対する問診
どのような状態であるかを詳しく患者様からお聞きします。耳鳴りや頭痛、肩こり、生理不順、膝が痛いなどの症状について細かく確認します。

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2.既往歴の問診
糖尿病、高血圧、盲腸、アトピー性皮膚炎や、骨折など、これまでかかった病気やケガ、持病などをお聞きします。患者様の性格も伺います。

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3.家族歴の問診
ご両親やごきょうだいの既往歴や性格を伺います。

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4.体温測定と血圧測定
寒証(低体温)か熱証(高体温)か、虚証(体が虚弱)か実証(体が上部)かの診断を行い、平熱と、子どものころからの体温の変化もお聞きします。
※ 東洋医学では診断をすることを「証を立てる」といいます。

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5.八綱弁証による証
八綱弁証による証を立てます。八綱弁証とは、東洋医学による表、裏、寒、熱、虚、実、陰、陽の八綱を指し、気・血・津液・精・陰陽のバランスなどから、不調の原因や経過を明らかにします。

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6.主訴に対する西洋医学的検査
あごや首、腰など痛みや不調のある部位について構造的な異常の有無を、主にレントゲンやCT、MRIなどの画像診断を用いて検査します。また、糖尿病や高血圧など基礎疾患のある方には、血液検査や心電図検査、脳波測定などを行います。

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7.触診
顎関節をはじめ、咬筋や側頭筋という食いしばるための筋肉(開口筋)や顎二腹筋や肩甲舌骨筋といった開口筋、またこれに関連する僧帽筋や後斜角筋など背部の筋、胸鎖乳突筋など前部の筋、さらにこれらの筋に影響する肩甲骨、仙骨、膝関節などの触診や運動診を行います。

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8.口腔内の診察
食いしばりの痕など口腔内の粘膜を診察します。また舌診(舌の診断)を行います。

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9.総合的な診断
ここまでの診断結果を統合し、包括診断を行います。

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10.感情と意識に対する治療
心療内科的な症状がある場合も、できるだけ向精神薬は使わず、鍼灸治療と漢方薬で治療します。鍼には即効性があり、漢方薬は遅効性ですが効果が長続きします。これらを組み合わせることでとても大きな効果が生まれるのです。

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11.顎関節の位置異常に対する運動鍼治療
運動鍼は関節などを動かしながら行う鍼治療方法です。顎関節治療で行う運動鍼は、翳風という場所に鍼を打ちます。当院では、運動鍼治療を用いて食いしばりや顎関節症を治療するセミナーを、医師や歯科医師、鍼灸師などの国家資格を持つ方を対象に行なっています。

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12.マウスピースを用いた、あごの位置の治療
食いしばりの原因除去と形態異常の治療後、正しいあごの位置を維持するためにマウスピースによる治療を行います。

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13.その他の治療
歯ぎしりを誘発する過敏性腸症候群や逆流性食道炎が見つかった場合は、内科で連携して治療も行います。
来院される患者様の中には、長期にわたって向精神薬の投与を受けている方もおられ、中には向精神薬の副作用で消化器の状態が悪くなっている方もいらっしゃいます。同時に腸内フローラが破壊されて善玉菌が激減しているケースもあります。これらの患者様には向精神薬の断薬治療を、漢方と鍼を用いて行い、同時に腸内細菌剤の投与やプロバイオティクスセラピー(善玉筋が増えるための生活習慣療法、食事療法、入浴療法、および善玉菌を増幅させるための治療)を行うこともあります。

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14.咬み合わせを治すための歯科治療
ここまで経たあと、まだ咬み合わせの不具合が解決していない場合は、矯正や補綴(被せ物やブリッジ、義歯の治療)、必要に応じてインプラント治療を行います。

歯周病の臨床研究をベースとした専門的な治療

歯周病の臨床研究をベースとした専門的な治療

現在、日本においては成人の約8割が歯周病という調査もあります。国民病と言っても過言ではない歯周病は、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気で、重症化すると歯が抜け落ち、歯を失う原因の第1位ともなっています。

歯周病の怖いところは、サイレントディジーズ(静かに進行する病気)とも呼ばれ、自覚症状がないままにどんどん進行するところです。歯の揺れや痛み、歯ぐきの腫れなどの自覚症状が出た時には、手の施しようがないほど進行している場合もあるので要注意です。

歯周病の原因は口の中に棲みつく歯周病原因菌で、歯磨き不足や汚れやすい歯並び、喫煙、ストレスなども歯周病を悪化させてしまう因子となります。さらに歯周病はお口の中だけのトラブルではなく、合併症で糖尿病を引き起こしたり、心筋梗塞や脳梗塞、早産・低体重児出産など、全身疾患にも密接に関係していることがすでに多くの研究で解明されています。歯周病は、歯科だけでなく医科と連携した包括的な治療が必要です。

●こんな症状の方は、ぜひご相談ください
・歯ぐきの出血や腫れがある
・歯ぐきが下がってきた
・口の中がねばつく
・口臭がある
・歯がぐらぐらしている
・治療を受けているがよくならない
・歯周病で抜歯と言われた

【当院の特徴】歯周病のスペシャリスト集団が歯を守ります

歯周病のスペシャリスト集団が歯を守ります吉野院長は歯周病細菌検査を用いた歯周病治療の第一人者です。当院では吉野院長を中心に歯周病治療を専門とする多くの歯科医師が在籍し、歯科関係者向けにセミナーを開催するスペシャリスト集団として知られています。

最新の情報や高度な診療技術も積極的に取り入れ、診療技術や蓄積してきたノウハウを活かし、患者様一人ひとりのお口の中の状況や生活習慣を把握し、的確な歯周病治療を行います。

当院の歯周病治療の流れ

当院の歯周病治療の流れ歯周病の治療ではさまざまな検査を行い、歯周病になってしまった原因の究明と現状の把握を行います。検査の内容はレントゲン写真やCT、歯周精密検査(歯と歯ぐきの溝である歯周ポケットを調べる検査)に加え、歯周病細菌検査と歯周病免疫検査を行い、口の中の歯周病原因菌と、それに対して体がどのように抵抗しているかを調べます。これらの科学的な診査をもとに診断を行い、その結果をもとに、原因除去、環境整備、機能回復の3段階に分けて治療を進めます。

原因除去
歯周病の原因である細菌が溜まる歯垢や歯石を徹底的に除去します。

環境整備
歯周病が原因で溶けてしまった骨や、失った歯ぐきの再建を行い、歯周病原因菌が再び口の中に住み着けないように環境改善を行います。

機能回復
インプラント治療や補綴治療(詰め物や被せ物の治療)、矯正治療などを行い、快適に食事ができるように口腔機能の回復を図ります。

多くの症例を成功に導いた当院のインプラント治療

インプラント治療

吉野院長は豊富なインプラント治療の経験があり、当院で埋入手術した1000症例をこえるインプラントは、99.3%の残存率(インプラント治療後、安定して存在し続ける率)、成功率も非常に高い率で推移しています。歯を失われた方への治療として、部分入れ歯やブリッジに比べ非常に安定した成績を残しているのが当院のインプラント治療です。

●当院のインプラント治療はこのような方に最適です
・歯は失ったが入れ歯にはしたくない。
・インプラントのリスクが心配
・インプラントに対して不安や恐怖心が強い
・詳しい説明を聞いて、じっくり相談してから決めたい
・他院ではインプラント治療ができないと断られた

【当院の特徴1】信頼度が高く科学的根拠に基づいたインプラントシステム

インプラントシステム当院では、最も臨床的に信頼度が高いとされ、科学的根拠に基づいた骨結合型インプラントシステムを使用しています。これは1950年代にスウェーデンの医学者ブローネマルクにより、チタンと骨組織が結合し安定した状態を呈すことが示されたもので、現在では世界でもっとも広くかつ安全に使われている方法です。

当院では、信頼性が高いインプラントシステムを導入することにより、将来にわたり安心・安全な精度の高い治療を実現しています。インプラント治療は生涯保証をお付けして、末永く責任ある治療を行っています。

【当院の特徴2】まず歯を失った原因を解決します

を失った原因を解決しますそもそも歯を失った原因を見極め、問題点を解決してから治療を行うことでインプラントを長持ちさせ、お口の中の健康を維持することをめざすのが当院の特徴です。

日本人で一番歯を失う原因が歯周病です。この歯周病を治療しないままインプラントを入れても、しっかりとあごの骨に固定せず、せっかく入れたインプラントが脱落しかねません。歯周病が進行している方は、まず歯周病治療を行い、お口の中の状態を改善してからインプラント治療を行います。

【当院の特徴3】他院で断られた方もご相談ください

他院で断られた方もご相談ください骨が足りない場合、あるいは骨造成する必要がある場合は、GBR、Born Graft、サイナスリフト(上顎洞挙上術)などの専門的な治療を行ってからインプラントを埋入します。これらの治療は非常に高度な技術と経験をもった歯科医師と、整った医療設備をもつ医院でないと出来ないことが多く、一般の歯科医院では治療を断られることも珍しくありません。当院ではこのような難症例をもつ患者様に対しても治療を行うことが可能です。

また不安や恐怖心の強い患者様や、同時に5本から10本以上のインプラントを入れる方の場合は、静脈内鎮静法により眠っている間に手術を終えることも可能です。いずれも症状や治療法を詳しくご説明し、ご理解ご納得いただいたうえで治療計画を決定します。決して押し付けることはありませんので、ご安心ください。

【インプラントリカバリー】インプラント治療後のお悩みにも対応

インプラント治療の普及に伴い、多くの歯科医師がインプラント治療を手がけるようになりました。その結果、インプラント周囲炎やインプラントの中のネジの緩みや破折など、インプラント治療後のトラブルでお悩みの方も増えています。

当院では、CT、細菌検査、免疫検査など精密な診断を行い、あらゆるメーカーのインプラントに対応しトラブルを解決するインプラントリカバリーの診断と治療を行っています。他院でインプラント治療を受けられた方も遠慮なくご相談ください。

インプラントの感染によるトラブル
インプラントの感染症には、インプラント周囲粘膜炎とインプラント周囲炎の2種類があります。

●インプラント周囲粘膜炎
歯周病の歯肉炎に相当し、歯肉だけが腫れている状態です。治療法としては形状に合わせた歯ブラシ指導を行うことと、上部構造を取り外し、直接歯肉の消毒洗浄を行います。上部構造を清掃しやすいように変更する場合もあります。

●インプラント周囲炎
インプラント周囲の骨まで感染が及んだ状態で、レーザーによりインプラントに付着した歯石を除去していきます。状態によっては失われた骨の再生治療が必要です。高度な診療技術と経験、高度な医療設備が必要な治療です。

●こんな症状の方は、ぜひご相談ください
・インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)といわれた
・インプラント周囲炎かどうか診てもらいたい
・インプラント周囲から出血や膿がでる、臭いが気になる
・歯肉が下がってきて、インプラントが見えてきた
・インプラントの審美性に問題がある
・何回調整してもインプラントがぐらぐらする

現代西洋医学では解決できない部分を東洋医学で補う

東洋医学

東洋医学
とは、アジア圏で発生した伝統医学の総称で、主に古代中国で発生した中国伝統医学(漢方、鍼灸、按摩、養生法、薬膳・薬草茶など)を指します。東洋医学の最も大きな特徴は「思想」であり、人も自然の中の一つであり、自然界のすべてのものはお互いが関係し影響しあっており、人体の内部の仕組みも自然の中の一つと考えてられています。

現代西洋医学では、細胞の組織や器官などはそれぞれ独立しているという考えから、臓器別にそれぞれ専門医が携わる、縦割りの医療が行われています。それに対して東洋医学では、細胞や組織、器官などは異なった機能を持ちながらも、全体としてつながっている一つの自然として考えます。当院は現代西洋医学を否定するのではなく、それだけでは解決できない部分に東洋医学を組み合わせて、理想的な治療をめざします。原因不明の痛みなどでお悩みの方は、当院の東洋医学外来をお試しください。

●こんな症状の方は、ぜひ当院にご相談ください
・頭痛(片頭痛、緊張型頭痛)
・首や肩、背中や腕にかけての痛み
・腰痛、坐骨神経痛、膝痛
・寝違い
・感染症
・動悸、めまい
・帯状疱疹後の神経痛
・肋間神経痛
・更年期障害による症状
・うつ症状

【当院の特徴1】体質や環境に合わせて処方する漢方治療

体質や環境に合わせて処方する漢方治療東洋医学外来では、寒証(低体温)か熱証(高体温)か、虚証(体が虚弱)か実証(体が丈夫)かの診断を行っていきます。さらに患者様の性格も詳しく聞きながら、八綱弁証による証を立てます。八綱(はっこう)とは東洋医学による表、裏、寒、熱、虚、実、陰、陽のことで、気・血・津液・精・陰陽のバランスなどから、患者様が八綱のどこに収まっているのか、どのような経緯で現在の状態になったのか、変調している臓腑がどこかを明らかにしていくことで治療の方向性を導き出します。

患者様の心、家族、職場環境、遺伝的背景、家族の価値観などを配慮し、どのように体に変調をきたしているのかを調べ、適切な漢方薬を処方します。一般に、東洋医学は慢性疾患に向くイメージがありますが、インフルエンザなどの感染症やパニック障害といった精神の急性症状などにも漢方薬が効く場合もあります。

【当院の特徴2】本来の自然治癒力を高める鍼灸治療

本来の自然治癒力を高める鍼灸治療人間の体は、弱った箇所があると本来の正常な状態を保ち、自分の力で治そうという機能を持っています。その「自然治癒力」を高め、血液循環、内臓、免疫などの働きをその人が持つ本来の正常な状態に戻すように体に働きかける治療として、当院では鍼灸治療を積極的に取り入れています。

鍼灸治療は「痛そう」「怖い」というイメージがあるようですが、実際には多くの患者様は痛みを感じることなく心地よく治療を受けられています。当院の鍼灸治療に使う鍼は、人の髪の毛(0.1ミリ)程度と極めて細く、痛みも感じにくいのです。材質は折れにくいステンレス製で、もちろん患者様ごとに使い捨ていますので衛生面でも安心・安全に治療を受けていただけます。

痛みを抑える鎮痛作用があります
鍼灸治療を行うことで、脳に痛みを制御するホルモン物質がつくられ、痛みを脳に伝える神経経路をブロックすることで痛みを抑えます。また、患部の血行を調整し白血球を増加させ、痛み、疲労、炎症の原因となる物質を老廃物として排出する作用を持ちます。自然治癒力を高め、痛みを抑えるなどの効果がある鍼治療を継続していくことにより、体質を強く変化させ、自律神経系やアレルギー体質を改善していくことが期待できます。

【メタトロン】未病を発見し、原因を突き止め解決に導きます

メタトロン

未病を見逃さない特別な診断方法として当院が導入しているのが、ロシア医学から生まれた医療機器「メタトロン」です。メタトロンは、戦場や宇宙空間など医師がいない極限状況下で、人間の健康を管理するためにロシアで開発された医療機器です。

メタトロンは日本では医療機器としては認められておらず、その性能を認めた医師が診察の一環で使っており、代替医療、補完医療の機器として使われています。当院では、病気の原因を根本的に取り除くときに不可欠な機器と考えてメタトロンを活用しています。

【当院の特徴】痛みや負担もなく全身をチェック

メタトロンメタトロンによる検査では、専用のヘッドホン型の機械をつけていただき、5分から10分かけて全身をスキャンしていきます。生体(臓器、細胞)から出ている固有の周波数を分析して、周波数のずれているポイントを詳しく分析し、機能不全ポイントを明確にします。

痛みや不快さはなく、患者様にまったく負担をかけない検査で、全身の健康チェックや心身の健康状態を計測することができます。また意識や感情についても、物理的な周波数を持った振動としてキャッチし、画像化することができます。さらに食物との相性や食べ過ぎている食物も判定でき、的確な食事指導を行うことができます。

メタトロンは、血圧測定や体重測定などと異なる健康管理の在り方をまったく変える測定装置です。興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

●こんな症状の方は、ぜひご相談ください
・よくギックリ腰を起こす
・顎関節症
・胃炎や十二指腸
・がん
・アレルギー
・自己免疫疾患(関節リウマチ、膠原病、ギラン・バレー症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病)
・萎縮系疾患(ALS、筋ジストロフィーなど)
・原因不明の体の不調に悩んでいる

心や体の不調でお悩みの方に

心や体の不調でお悩みの方に

現代はストレス社会と言われ、多くの方がストレスにより心や体の不調に悩まされています。そんな現状に対応するため、心の状態が大きく影響している心と体の不調の診療に当たるのが当院の心療内科です。気分が落ち込むことが多い、毎日すっきりしないなど、お悩みや不調を感じたら、ご来院いただき適切な治療を受けられることをお勧めします。

●こんな症状でお悩みの方はお気軽ご相談ください
・気分が沈んで、何もする気が起きない
・夜、よく眠れない
・人前に経つとひどく緊張する
・ガス栓や鍵を閉めたかが気になって仕方なく、何度も確認を繰り返してしまう
・会社や学校に行くことができない
・うつ病と診断されて長い間薬を飲んでいるが治らない
・睡眠薬を飲まないと眠れない

向精神薬が症状を悪化させていることも...

向精神薬が症状を悪化させている心療内科は、精神神経科領域に属します。日本の精神神経科医療では精神障害に対する診断と治療に重きをおき、なぜそのような精神障害になったかという原因や背景の分析が軽視されています。その結果、現在の医療保険制度による精神神経科治療は薬物による治療が中心となっています。

心療内科においても原因を追及することなく、「眠れないなら睡眠導入剤」「気分が落ちているなら抗うつ薬」「不安があるから抗不安薬」というような向精神薬による薬物治療が行われています。そのため、当院の心療内科を受診される方の中には、向精神薬による薬物依存状態になっている患者様が少なくないのが現状です。

【当院の特徴】心の不調の原因から取り除く治療

心の不調の原因から取り除く治療当院の心療内科では、心の不調やストレスの原因は何かを見極め、その方に合わせた漢方薬や鍼治療を用いて解決に導きます。対症療法的に薬を投入するだけの現代西洋医学とは異なり、病気の根本的な原因を考え、それを正しく排除する東洋医学の考え方を導入しているのです。

特に初診の際はじっくり時間をかけて、症状はいつ頃から現れ始めたのか、症状が起こるようになったきっかけや背景、現在の状態、一番つらいことなど、しっかりお話を伺います。病気の原因を特定し、漢方薬や鍼治療によって解決できれば、向精神薬が不要になることもあるのです。

向精神薬の摂りすぎにも対応します
抗うつ剤や睡眠入眠剤など大量の向精神薬を服用している場合、それらの薬を急にやめると離脱症状が発現して体に負担がかかり、薬物依存症の悪化や離脱症状を引き起こしかねません。そこで当院では、漢方薬や鍼治療を組み合わせながら徐々に向精神薬を減らし、改善に導きます。

治療の過程で当初の病気の原因となったストレスは減っているか、あるいは治療によって新しいストレスが生まれていないのかなど、メタトロン等の医療機器を使い、精神と意識の診断を行うこともできます。

未病をはじめ、あらゆる不調や心身のトラブルの窓口に

一般内科

現代の医療は、特に高度先端医療を担う医療機関ほど、臓器別の診断・治療といった細分化が進んでいます。細分化により専門性は高くなっているものの、その弊害として横断的な診療ができていないのが現状です。その結果、「何科にかかっていいかわからない」「いろいろな病院を回ったが解決しない」という方も多いようです。

当院では、医科と歯科の連携と現代西洋医学と東洋医学を融合させた包括医療により、心身を横断的に見通し、真の原因を究明し解決することをめざしています。
特に内科は、さまざまな症状や不調をご相談いただく"窓口"として、総合診療科的な役割を果たしています。風邪やインフルエンザなどの感染症、胃や大腸の検査、生活習慣病の管理・予防から、「どこの病院にかかっても原因がわからない」というような症状まで、何でもご相談ください。

●こんな症状の方は、ぜひご相談ください
・風邪やインフルエンザによくかかる方
・腹痛や胃もたれ
・口臭(内臓に原因がある場合も多いため)
・循環器疾患(動脈硬化や心臓疾患)の方の歯科治療
・原因不明の湿疹やかぶれ、金属アレルギー
・睡眠時無呼吸症候群
・咀嚼嚥下に問題のある方、誤嚥性肺炎が心配される方

【当院の特徴1】全身の健康を守る歯科と連携した内科診療

全身の健康を守る歯科と連携した内科診療歯や口腔は食物を咀嚼する消化器官の一つでもあり、全身とつながっています。そのため、歯や口腔のトラブルと体調や全身の病気はとても深い関わりがあることがわかってきました。例えば、歯周病の人は糖尿病になりやすく、糖尿病の合併症として歯周病が起こるという「歯周病と糖尿病の双方向性」が明らかになりました。また歯周病菌は、高血圧や動脈硬化による心筋梗塞にも関係します。

食いしばりや歯ぎしりは、胃酸が逆流して食道に損傷を与える逆流性食道炎が原因であることも多いと言われています。食道を逆流した胃酸が口の中を酸性化し、それを中和する唾液を出すために食いしばりや歯ぎしりをすることがわかってきているのです。

内科と歯科が同じ院内にあり連携もスムーズ
そこで当院の内科では、歯や口腔の健康にも留意し、歯科と連携した医療を行っています。歯科の診療中に糖尿病などが疑われた場合には内科の受診を勧め、両科で患者様の情報共有を図りながら早期治療や予防を行います。同じ院内に歯科が隣接しているのでより密接に協力でき、必要なときは同席して診療にあたることができます。

持病のある方の歯科治療にも対応
循環器疾患で加療中の場合、アスピリンなど血が止まりにくくなる薬を内服することが多く、一般の歯科医院では歯科治療や歯のクリーニングを断られることがあります。その一方、感染性心内膜炎や誤嚥性肺炎等は、口腔内の細菌がかかわっていることもあり、持病のある方ほど適切な治療やクリーニングでお口の中を清潔にしておくことが必要です。

当院では、内科治療をしながら歯科治療を同時並行で進めることもできます。循環器疾患や糖尿病などの患者様の場合も、内科医師の管理のもとで歯科治療を行います。「持病があるから歯科治療が受けられない」という方も内科にご相談ください。

【当院の特徴2】歯科との連携で胃カメラ(内視鏡検査)も快適

内視鏡検査胃の内視鏡検査(胃カメラ)では、検査用のファイバーが飲み込みにくいために、検査を嫌がる方が少なくありません。当院では、麻酔など歯科の技術を応用することで安全に配慮した苦痛の少ない検査をご提供できます。嘔吐反射の強い方には、喉までしっかりと麻酔をしてご本人が気づかないうちにスムーズに検査を行います。

また、検査用のファイバーは口から喉や胃に到達しますが、当院では検査前に口の中を徹底的に清潔にすることで、歯周病菌をはじめ、さまざまな菌を喉や胃に持ち込むリスクを大幅に軽減しています。

【当院の特徴3】東洋医学を取り入れ、触診を大切にしています

触診東洋医学を積極的に取り入れている当院では、患者様のお話をよく聞き、触診を行い、その方の悩みや症状をできる限り理解し原因を追求したうえで診断する、東洋医学的なアプローチを重視しています。

特に、内科においても触診は非常に有効だと考えています。例えば「おなかが痛い」という訴えに対して、痛みを感じる部分の周辺を細かく触診し、原因がどの部位に関わるものなのかを類推し、血液検査や超音波検査で裏付けをとって診断します。「原因不明といわれた痛みの診断がついて適切な治療に結びついた」と喜ばれることもよくあります。現代西洋医学と東洋医学を組み合わせ、患者様の症状やご希望に合わせた最適な治療をご提供します。

カウンセリングをおこなっております

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