誠敬会クリニック銀座
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2017年10月10日

小林常雄

小林常雄

小林常雄(こばやしつねお)
医師
医学博士

1944年鳥取県生まれ。
昭和44年鳥取大医学部卒業後、国立がんセンター内地留学、昭和47-49年京都大学・大学院、昭和54年東京大学大学院卒業。両大学院で生化学を中心としたがんの基礎研究をおこない東京大学で博士号取得。
昭和54年以後、一心総合病院副院長、京北病院院長IMHCクリニック院長を歴任。
平成27年12月より、美浜ホームクリニック附属国際がん予知予防センター長を務めた。

「人間はなぜ治るのか?第1回癌からの生還」  NHK(ETV)治療ルポが反響を呼ぶ。
2016年9月、アメリカ総合医療学会で招待講演。 「アチーブメント賞」受賞

著書: 「ついにわかった癌予防の実際」(主婦の友社)
「癌、温熱治療法の科学」(東洋医学舎)
「告知してこそがんは治る」(現代書林)
「ガン病棟7割生還」(トクマブックス 新書)
「ガンを消す自己治療力」(同文書院)
「健康情報革命 ボケ、ガン常識を覆せ!」(イーブック 新書)
「免疫力を高めるコツ50」 ほか多数

金子卓男

金子卓男

金子卓男(かねこたかお)
東邦大学医学部 助教、東邦大学医療センター大橋病院整形外科 医局長、東邦大学医学部 専任講師を歴任
日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター

専門領域:膝関節外科、スポ-ツ整形外科、軟骨移植、バイオメカニクス

金子卓男医師ごあいさつ

平成2年山形大学工学部入学 平成11年東邦大学医学部卒業 平成15年東邦大学医学部 研究生(整形外科学講座) 平成18年慶応義塾大学医学部整形外科学講座へ出向 平成20年東邦大学医学部 助教(整形外科学講座) 平成20年東邦大学医療センター大橋病院整形外科 医局長 平成25年東邦大学医学部 専任講師(整形外科学講座)

小島常信

小島常信

小島常信(こじまつねのぶ)
順天堂越谷病院医長、アレルギー専門クリニック院長を歴任。
クレアスクリニック内科を開業。誠敬会クリニックの内科担当医も兼ねる。
多種多様な合併症の原因療法による改善完治に努めている。

長年の臨床医の経験と患者様から学んだ独自の診療方針を展開しています。各年代に多発している軽症膵炎の実態を研究し、それに起因する多種多様な長期化する治りにくい胃腸症状などの合併症に対し、原因療法による改善・完治に努めていて、「軽症膵炎の深刻な実態」をテーマに大学・薬品会社等では頻回に講演をしました。

小島常信医師ごあいさつ

昭和45年北海道立札幌医大卒業、翌年順天堂大学医学部外科入局 昭和52年学位授与(医学博士) 平成19年都内港区新橋でクレアスクリニック内科開業 平成26年誠敬会クリニック内科・歯科の内科担当医に就任

吉野敏明

吉野敏明

吉野敏明(よしのとしあき)
歯科医師・歯学博士・歯周病専門医・指導医
日本歯周病学会評議員、昭和大学歯学部兼任講師
医療法人桃花会一宮温泉病院理事長
ペリオウェイブ臨床研究会 会長
細胞ナノスキャンMTR(メタトロン) アドバイザー
           Asian Pacific Society for Medical Laser Applications 理事長

江戸時代に存在した「口中医」と称される医師たちが実践していたように、当院は歯科と医科の垣根を取り払い、西洋医学も東洋医学も取り入れた包括治療を実践する未来志向の歯科として診療を行います。その人の寿命と健康寿命をできる限り近づけるお手伝いをして、「心と体の健康」を提供する「正しい医療」を行います。

院長 吉野敏明 ごあいさつ

平成 5年岡山大学歯学部卒業
東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第二講座(歯周治療学教室)入局
平成15年Ⅰ型糖尿病歯周病患者受入指定医 平成17年日本歯周病学会歯周病専門医取得 平成20年日本レーザー歯学会 優秀研究発表賞 受賞 平成23年Osseointegration Japan 最優秀発表賞 受賞、日本歯周病学会評議員 平成24年ぺリオウェイブ臨床研究会代表、アメリカ歯周病学会講演 平成25年11th International Symposium on Periodontics &
Restorative Dentistry Poster session 2nd Award 受賞
平成26年医療法人弥栄病院 理事長(精神科病 病床280床、平成29年3月退任) 平成26年医療法人社団誠敬会 吉野歯科診療所を誠敬会クリニック内科歯科に改組 平成27年理事長一般社団法人包括治療政策研究会理事長 平成28年慶応大学医学部非常勤講師 平成29年医療法人桃花会一宮温泉病院(病床123床)  理事長に就任
医療問題アナリストとして、マクロ医療経済や縦割り医療制度等の問題をTVや書籍で解説している。

田中真喜

田中真喜

田中真喜(たなかまき)
医療法人社団誠敬会
誠敬会クリニック内科・歯科理事長
日本歯周病学会専門医指導医

歯周組織再生療法とインプラント治療のスペシャリストとして、数多くの手術を手掛けています。世界トップクラスの歯周形成外科学会では日本代表演者として選出され講演をおこない、治療レベルの高さだけではなく、包括的な見地から治療を実践している事に対しても評価を受けました。

田中真喜歯科医師ごあいさつ

平成15年日本歯科大学 卒業
東京医科歯科大学歯周病学分野 入局
平成20年日本歯周病学会 専門医 平成22年 米国Boston 短期留学 Dr. Myron Nevins, Dr. Marc Nevinsに師事 平成24年Academy of Microscope Enhanced Dentistry(国際顕微鏡学会)講演
日本レーザー歯学会 シンポジスト

平成25年日本臨床歯周病学会 常任理事、学術委員長
Asia-Pacific Women Periodontist Symposium 日本代表演者
(アジア環太平洋女性歯周病専門医シンポジウム)

平成26年医療法人十字会 歯科診療部長
平成27年医療法人社団誠敬会 理事長
平成28年日本歯周病学会 指導医
平成29年奥羽大学 非常勤講師
SMIワールド・クライアント・オブ・ザ・イヤーを経営者として受賞
日本歯周病学会 評議員

代々東洋医学を究める家に生まれ、現代医学を経て、再び原点へ

もともと吉野家は1700年代から続く鍼灸・東洋医術の家系で、私が11代目になります。私の父は歯科医師でしたが、祖父は鍼灸・薬剤師、曽祖父は鍼灸・漢方医で、幼い頃に祖父や曽祖父から鍼を習い、鍼治療の触診による体の波動を無意識に感じていました。

その後、歯科医師となった私は、東洋医学ではなく現代医学に基づく歯科医療を行ってきました。インプラントや精密根管治療、歯周組織の再生治療といった最先端の治療に邁進していたのです。しかしながら、どんなに高度な治療を行っても再発してしまった症例にも多く出会いました。現代医学に基づく歯科治療では原因除去が徹底できず、病気の再発が防げないことを痛感した私は、改めて東洋医学を学ぶべきではないかと考えるようになりました。

院長あいさつ東洋医学でいう「証を立てる」ことは、原因除去療法に他なりません。患者様一人ひとりの病気の原因を探り、それを除去する診療では、現代医学の治療で起こる例外をつくることなく、医療の狭間に患者様を追いやることもありません。現代医学を否定するのではなく、たどり着けない部分に東洋医学を組み合わせて解決を目指すことこそ、私の求める医療だと確信しました。

そして私は、口中医という存在に憧れるようになりました。口中医は明治初めまで1200年近く日本の医療の中枢を担った医術家です。口腔から全身を診るのが特徴で、天皇や皇族、徳川家などの侍医は口中医だったのです。私は現代の口中医を目指し、横浜の誠敬会クリニックでは内科や心療内科、形成外科などの医師とともに、顎口腔を含めた包括治療を行ってきました。

東洋医学の家に生まれながら一度は現代医学の道に走ったのも、実は東洋医学と現代医学を繋げるためだったのかもしれないと私は運命を感じ、包括医療に取り組むことこそ使命であると感じるようになりました。

これからの日本社会に必要な未病治療を銀座から発信します

医科と歯科、東洋医学と現代医学を包括した診療に携わる中で、多くの方が病気ではないが健康でもなく未病状態であることがわかりました。未病の状態から治療を始めることで患者様をがんや脳梗塞など大きな病気から守り、結果として健康寿命を延ばすことができます。

さらに大きな病気を未然に防ぐことは医療費の削減にもつながり、責任ある立場の人を突然死などから守ることは社会の損失を防ぐことにもなります。未病治療は現代の日本社会に最も必要とされる医療なのです。

そこで私たちは誠敬会クリニック銀座を拠点とし、未病を科学的な目で徹底的にとらえ、的確に診断し、体のメカニズムを考慮した治療により病気の原因を除去し、解決する診療を行うこととしました。歯科、内科、脳血管外来の診療の垣根を超え、第一線で活躍する医師、歯科医師が集い、患者様の健康寿命を守るために最善を尽くします。

医科と歯科の枠組み、東洋医学と現代医学の垣根、そして医学と量子力学など科学の壁をも超えて縦横無尽に串刺しにするような横断的な医療、真の予防医学である未病治療を、この誠敬会クリニック銀座で行っていきたいと考えています。どうぞご期待ください。

院長あいさつ

金子卓男医師 経歴・ごあいさつ

金子卓男医師
【経歴】
1991 (平成 2) 年 4月 山形大学工学部入学
1999 (平成11) 年 3月 東邦大学医学部卒業
2003 (平成15) 年 5月 東邦大学医学部 研究生(整形外科学講座)
2006 (平成18) 年 4月 慶応義塾大学医学部整形外科学講座へ出向
2008 (平成20) 年10月 東邦大学医学部 助教(整形外科学講座)
2008 (平成20) 年10月 東邦大学医療センター大橋病院整形外科 医局長
2013 (平成25) 年 5月 東邦大学医学部 専任講師(整形外科学講座)

【資格等】
2009(平成21)年 3月  日本整形外科学会専門医
2013(平成25)年10月  日本体育協会公認スポーツドクター

【専門領域】
膝関節外科、スポ-ツ整形外科、軟骨移植、バイオメカニクス

『変形性膝関節症・慢性腱炎』に対する自己血液成長因子療法【PRP-FD 療法】に関して。
私が主に専門として治療している変形性膝関節症は、関節疾患の中でも治療が非常に難しい病気です。
ヒアルロン酸やステロイド注射や消炎鎮痛剤の服用で、なんとか痛みを抑え動かすようにできますが、最終的に人工膝関節等の手術にいたるケースが多いです。
「自己血液成長因子療法(PRP-FD療法)」は従来行っている治療法より有効と考えられ、自分自身の血液成分のみで作られるオリジナル製品であり、アレルギー反応等の副作用はありません。
患者様自身の修復機能(自己治癒力)を活用した療法で、スポーツ選手(メジャーリーガー等)が外科手術を選択せずに、受けている治療法になります。

【適 応】  変形性膝関節症(関節内水腫伴う)・テニス肘・アキレス腱付着部症 他
       ※この治療の適応にならない場合(重症軟骨損傷 等)もございます。

【方 法】  血液 50ml を採血し、採血日から3週間後以降に注射で患部へ戻します。
       治療後は特に大きな制限はありません。
      「厚生労働省許可の特定細胞加工物製造施設(施設番号:FA3160006)」にて作製

この療法は外科的治療や入院の必要もない「注射のみの施術」となります。
混合診療が禁止されているため、自己血液成長因子治療歩を保険対象外で実施中は、当該疾患への保険診療を併せて実施することはできませんので、予めご了承ください。

PRP-FD三つ折りパンフレット画像

小島常信医師 ごあいさつ

小島常信医師私はもともとアレルギーや消化器科が専門ですが、大学病院の救急外来も経験し、感染症から循環器疾患まで幅広く対応するジェネラルな診療に携わってきました。また "口"は、食道、胃や大腸まですべてつながっていることから、歯科と内科が連携して一人の患者様を総合的に診ていくのは当然のことと考えるようになりました。

そして、医科と歯科が併存する誠敬会クリニック(横浜)で、吉野先生や田中先生と連携し、歯科と医科という診療科の壁を超えた、独自の診療方針に基づく診療を展開してきました。また、各年代に多発する軽症膵炎に注目し、それに起因する長期化タイプの感冒(風邪)、治りにくい胃腸症状などの合併症について、原因にアプローチする治療法により改善や完治に導いてきました。

誠敬会クリニック銀座では、誠敬会クリニック(横浜)での成果をさらに進化させ、東洋医学も積極的に取り入れた包括的な未病治療を提供することになりました。消化器科、内科診療を中心に、より幅広く多くの皆さまのお役に立っていきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。

田中真喜歯科医師 ごあいさつ

田中真喜歯科医師私は、歯周病とインプラント治療を専門として歯科診療に携わってきました。その中で、糖尿病など全身の病気を改善しない限り、治療を行っても歯周病がなかなか治らなかったり、再発したりといった症例を数多く経験し、誠敬会クリニック(横浜)では必要に応じて内科と連携し、患者様が歯科と医科を行き来しやすい環境づくりに努めてきました。

日本の医療は細分化されすぎていて、専門分野以外は知識を持たない歯科医師や医師も多いと言われますが、当院に集うドクターやスタッフは、関連領域までの知識や技術を持っていることでスムーズな連携ができ、理想的な医療が実現することを実感してきました。

そして今回、誠敬会クリニック銀座において、各分野のパイオニアともいうべき著名なドクターによる包括的な医療が実現することとなりました。超高齢化社会となる日本に欠かせない医療機関になること確信するとともに、医科とのコラボレーションに新たな可能性を感じ、私もいっそう研鑽を積みたいと気持ちを新たにしています。誠敬会クリニック銀座を拠点に、私たちのめざす理想的な医療、新しい未病治療を発信していきます。ご期待ください。

カウンセリングをおこなっております

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