誠敬会クリニック銀座
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2017年10月10日

金澤武道

金澤武道

金澤武道(かなざわたけみち)
医療法人社団大坪会東和病院医師
日本未病システム学会名誉理事
国際未病科学センター所長を歴任、脳梗塞の未病治療の啓蒙に力を入れている。

頭痛・めまい・しびれ・ろれつが回らない...などの予兆を「未病状態」と位置付け、検査によって積極的に問題を見つけ出し、脳梗塞を防ぐ確率を高めます。50年間に渡る臨床経験と6,000症例以上の実績に基づいた独自の治療システム「脳梗塞未病治療」をご提案します。

金澤武道医師ごあいさつ

昭和42年弘前大学大学院医学研究科卒業 昭和56年シカゴ大学病理生化学Research Fellow 平成 元年The Second Saratoga International Conference
on Atherosclerosis / Organizing Committee
平成 3年中国唐山市脳血管病研究所名誉所長 平成 4年日本未病システム学会名誉理事 平成19年国際未病科学センター所長 平成20年医療法人芙蓉会村上病院名誉院長 平成26年医療法人社団大坪会東和病院

亀井勉

亀井勉

亀井勉(かめいつとむ)
ライブツィヒ大学客員教授、明治国際医療大学客員教授、江南大学客員教授を歴任
国土交通大臣賞(産学官連携功労者表彰)、文部科学大臣表彰科学技術賞をそれぞれ受賞

口腔と精神神経内の分泌免疫を関連付けて調整し、漢方医学、補完代替医療を取り入れることを得意とし、国土交通大臣賞、文部科学大臣表彰科学技術賞等、海外含めて9つの学会賞を受賞した実績があります。 学会活動としては、日本健康促進医学会では代表理事を務めている他、日本ヨーガ療法学会・日本健康長寿応用医学会・࣭日本補完代替医療学会・エビデンスに基づく統合医療研究会で理事を務めています。

亀井勉医師ごあいさつ

昭和60年長崎大学医学部卒業 昭和63年米国ミシガン大学 ポスドク(大学院在学中出張) 平成 元年長崎大学大学院医学研究科(博士課程)修了 平成 元年埼玉県立小児医療センター内科部 医員 平成 2年島根医科大学生理学第一 研究生(医療法人仁寿会加藤病院 小児・内科医長) 平成 3年島根医科大学生理学第一 助手 平成 6年財団法人島根難病研究所 研究部長 平成17年Award of Honour, Yoga and Psychotherapy Association of India (YPAI)受賞 平成21年European University Viadrina 特任教授 平成22年国土交通大臣賞(産学官連携功労者表彰;共同受賞) 平成23年明治国際医療大学 内科学ユニット&大学院 教授
(平成23年4月~6月は、European University Viadrina 特任教授を兼任)
平成23年長崎大学産学官連携戦略本部 教授
(平成23年11月~24年3月は、明治国際医療大学 特任教授を兼任)
平成25年文部科学大臣表彰 科学技術賞受賞 平成28年Trung Vuong University 改組準備委員会(日本事務局)
常任理事(学術担当)/委員長

小島常信

小島常信

小島常信(こじまつねのぶ)
順天堂越谷病院医長、アレルギー専門クリニック院長を歴任。
クレアスクリニック内科を開業。誠敬会クリニックの内科担当医も兼ねる。
多種多様な合併症の原因療法による改善完治に努めている。

長年の臨床医の経験と患者様から学んだ独自の診療方針を展開しています。各年代に多発している軽症膵炎の実態を研究し、それに起因する多種多様な長期化する治りにくい胃腸症状などの合併症に対し、原因療法による改善・完治に努めていて、「軽症膵炎の深刻な実態」をテーマに大学・薬品会社等では頻回に講演をしました。

小島常信医師ごあいさつ

昭和45年北海道立札幌医大卒業、翌年順天堂大学医学部外科入局 昭和52年学位授与(医学博士) 平成19年都内港区新橋でクレアスクリニック内科開業 平成26年誠敬会クリニック内科・歯科の内科担当医に就任

吉野敏明

吉野敏明

吉野敏明(よしのともあき)
歯科医師・歯周病専門医
日本歯周病学会指導医評議員
医学博士
日本における、歯周病原細菌検査を用いた歯周病治療の第一人者。

江戸時代に存在した「口中医」と称される医師たちが実践していたように、当院は歯科と医科の垣根を取り払い、西洋医学も東洋医学も取り入れた包括治療を実践する未来志向の歯科として診療を行います。その人の寿命と健康寿命をできる限り近づけるお手伝いをして、「心と体の健康」を提供する「正しい医療」を行います。

院長 吉野敏明 ごあいさつ

平成 5年岡山大学歯学部卒業
東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第二講座(歯周治療学教室)入局
平成 7年東京医科歯科大学非常勤勤務(現、東京医科歯科大学大学院) 平成15年Ⅰ型糖尿病歯周病患者受入指定医 平成17年日本歯周病学会歯周病専門医取得 平成20年日本レーザー歯学会 優秀研究発表賞 受賞 平成23年Osseointegration Japan 最優秀発表賞 受賞、日本歯周病学会評議員 平成24年ぺリオウェイブ臨床研究会代表、アメリカ歯周病学会講演 平成25年11th International Symposium on Periodontics &
Restorative Dentistry Poster session 2nd Award 受賞
平成26年医療法人弥栄病院 理事長(精神科病 病床280床、平成29年3月退任) 平成26年医療法人社団誠敬会 吉野歯科診療所を誠敬会クリニック内科歯科に改組 平成27年理事長一般社団法人包括治療政策研究会理事長 平成28年慶応大学医学部非常勤講師 平成29年医療法人桃花会一宮温泉病院(病床123床)  理事長に就任
医療問題アナリストとして、マクロ医療経済や縦割り医療制度等の問題をTVや書籍で解説している。

田中真喜

田中真喜

田中真喜(たなかまき)
医療法人社団誠敬会
誠敬会クリニック内科・歯科理事長
日本歯周病学会専門医指導医

歯周組織再生療法とインプラント治療のスペシャリストとして、数多くの手術を手掛けています。世界トップクラスの歯周形成外科学会では日本代表演者として選出され講演をおこない、治療レベルの高さだけではなく、包括的な見地から治療を実践している事に対しても評価を受けました。

田中真喜歯科医師ごあいさつ

平成15年日本歯科大学 卒業
東京医科歯科大学歯周病学分野 入局
平成20年日本歯周病学会 専門医 平成22年日本臨床歯周病学会 認定医
米国Boston 短期留学 Dr. Myron Nevins, Dr. Marc Nevinsに師事
平成24年Academy of Microscope Enhanced Dentistry(国際顕微鏡学会)講演
日本レーザー歯学会 シンポジスト
平成25年日本臨床歯周病学会 常任理事、学術委員長
Asia-Pacific Women Periodontist Symposium 日本代表演者
(アジア環太平洋女性歯周病専門医シンポジウム)
平成26年医療法人十字会 歯科診療部長 平成27年医療法人社団誠敬会 理事長 平成28年日本歯周病学会 指導医 平成29年奥羽大学 非常勤講師
SMIワールド・クライアント・オブ・ザ・イヤーを経営者として受賞
日本歯周病学会 評議員

未病治療、そして東洋医学と西洋医学を包括した「本当に治す」治療をご提供します

院長あいさつ医療法人社団誠敬会 誠敬会クリニック銀座 院長の吉野敏明です。

当法人では、これまで横浜の誠敬会クリニックを拠点として、医科と歯科、東洋医学と西洋医学を融合し、縦割り医療の中において診療科と診療科の狭間で悩まれている患者様に対する包括治療を行ってきました。このコンセプトをより高いレベルで実現すると共に、さらに病気になる前に治す未病治療に注目し、この治療を本当に必要とする方、健康に何よりも価値を見出す方にお届けするために開設したのが、誠敬会クリニック銀座です。

当院では私に加え、脳梗塞未病治療の権威である金澤武道先生、小児や発達障害の診療の第一人者である亀井勉先生、アレルギーや消化器の権威である小島常信先生、包括的な視点から歯周病治療に取り組む田中真喜先生など、各分野のパイオニアが結集し、協働で診療にあたります。

未病治療と東洋医学と西洋医学を包括した、本当に治す画期的な治療によって、多くの皆さまのお役に立ちたいと考えています。

代々東洋医学を究める家に生まれ、現代医学を経て、再び原点へ

もともと吉野家は1700年代から続く鍼灸・東洋医術の家系で、私が11代目になります。私の父は歯科医師でしたが、祖父は鍼灸・薬剤師、曽祖父は鍼灸・漢方医で、幼い頃に祖父や曽祖父から鍼を習い、鍼治療の触診による体の波動を無意識に感じていました。

その後、歯科医師となった私は、東洋医学ではなく現代医学に基づく歯科医療を行ってきました。インプラントや精密根管治療、歯周組織の再生治療といった最先端の治療に邁進していたのです。しかしながら、どんなに高度な治療を行っても再発してしまった症例にも多く出会いました。現代医学に基づく歯科治療では原因除去が徹底できず、病気の再発が防げないことを痛感した私は、改めて東洋医学を学ぶべきではないかと考えるようになりました。

院長あいさつ東洋医学でいう「証を立てる」ことは、原因除去療法に他なりません。患者様一人ひとりの病気の原因を探り、それを除去する診療では、現代医学の治療で起こる例外をつくることなく、医療の狭間に患者様を追いやることもありません。現代医学を否定するのではなく、たどり着けない部分に東洋医学を組み合わせて解決を目指すことこそ、私の求める医療だと確信しました。

そして私は、口中医という存在に憧れるようになりました。口中医は明治初めまで1200年近く日本の医療の中枢を担った医術家です。口腔から全身を診るのが特徴で、天皇や皇族、徳川家などの侍医は口中医だったのです。私は現代の口中医を目指し、横浜の誠敬会クリニックでは内科や心療内科、形成外科などの医師とともに、顎口腔を含めた包括治療を行ってきました。

東洋医学の家に生まれながら一度は現代医学の道に走ったのも、実は東洋医学と現代医学を繋げるためだったのかもしれないと私は運命を感じ、包括医療に取り組むことこそ使命であると感じるようになりました。

これからの日本社会に必要な未病治療を銀座から発信します

医科と歯科、東洋医学と現代医学を包括した診療に携わる中で、多くの方が病気ではないが健康でもなく未病状態であることがわかりました。未病の状態から治療を始めることで患者様をがんや脳梗塞など大きな病気から守り、結果として健康寿命を延ばすことができます。

さらに大きな病気を未然に防ぐことは医療費の削減にもつながり、責任ある立場の人を突然死などから守ることは社会の損失を防ぐことにもなります。未病治療は現代の日本社会に最も必要とされる医療なのです。

そこで私たちは誠敬会クリニック銀座を拠点とし、未病を科学的な目で徹底的にとらえ、的確に診断し、体のメカニズムを考慮した治療により病気の原因を除去し、解決する診療を行うこととしました。歯科、内科、脳血管外来の診療の垣根を超え、第一線で活躍する医師、歯科医師が集い、患者様の健康寿命を守るために最善を尽くします。

医科と歯科の枠組み、東洋医学と現代医学の垣根、そして医学と量子力学など科学の壁をも超えて縦横無尽に串刺しにするような横断的な医療、真の予防医学である未病治療を、この誠敬会クリニック銀座で行っていきたいと考えています。どうぞご期待ください。

院長あいさつ

金澤武道医師 ごあいさつ

50年に及ぶ血管研究から生まれた、脳血管を若返らせ血行を良くする「金澤点滴療法」

金澤武道医師ごあいさつ私は、血管研究を50年続けてきた内科医です。このたび縁あって誠敬会クリニック銀座で脳血管外来を担当し、脳梗塞などの未病治療に取り組むことになりました。

私は、青森県津軽半島で生まれ育ちました。子どもの頃、東北地方では脳卒中で亡くなる働き盛りの人がたくさんいました。漁師であった母方の祖父もそうでした。屈強な祖父がいきなり倒れてそのまま旅立ってしまうことを目の当たりにし、私は祖父の命を奪った脳卒中をなんとかしたいと思うようになりました。

医師となった私は長い間大学で臨床研究に取り組み、脳卒中の中でも代表的な脳梗塞の診療を多数経験してきました。もし一度でも脳梗塞になってしまうと、現代の医学では後遺症を防ぐことは不可能に近く、体の麻痺や言語障害など深刻な後遺症が残り、多くの方は社会の第一線から姿を消されています。そこで脳梗塞の後遺症から患者様を守ることができないかと考え、たどり着いたのが脳梗塞の未病治療である「金澤点滴療法」です。

日本の中心地である銀座で、責任ある立場の方々に脳梗塞の未病治療を
「金澤点滴療法」は、脳梗塞の前触れである「脳梗塞の未病状態」を新たな病態としてとらえ、この状態に対して治療する方法です。病気から未病へと発想を転換し、脳梗塞を起こす前に未病治療を行うことで、脳梗塞と後遺症から患者様を守ります。

私は青森県の病院を拠点として、脳梗塞の未病治療「金澤点滴療法」を入院体制で行ってきました。この治療によって脳梗塞の発症を防ぎ、また脳全体の血流がよくなり機能が回復することもあり、多くの方を脳梗塞とその後遺症から救うことができました。

金澤武道医師ごあいさつしかし、脳梗塞の未病治療を必要とされる方は、経営者や政治家など責任ある立場の方も多く、青森で何日も入院して治療を受けることができないと言われる方が多いのです。責任ある立場の方が脳梗塞を発症すれば、ご家族はもちろんのこと、会社や組織までもが大変なダメージを受けることになります。また健康だった方が突然脳梗塞になり、重症の脳血管障害者になると多大な医療費を費やすことになります。未病治療により脳梗塞を防ぐことは、医療費を軽減し、ご本人やご家族だけでなく社会をも救うことになるのです。

そんな中で本当に必要とされる方に未病治療をご提供し、一人でも多くの方を脳梗塞から救いたいと考えていた時に、私は吉野敏明先生に出会いました。年齢も異なり、歯科医師と医師という異なる立場でありながら、「未病治療によって患者様を救い、健康寿命を延ばし、ひいては健全な日本の未来に寄与したい」という同じ理想を掲げることに感動し、この誠敬会クリニック銀座で診療に携わることになりました。銀座という理想的な環境のもと、最善の未病治療をご提供したいと考えています。多くの方が未病治療によって脳梗塞を防ぎ、健やかに充実した人生を送られることを願ってやみません。

亀井勉医師 ごあいさつ

亀井勉医師私は、内科、小児科の臨床研究を経て、精神神経内分泌免疫学、人間工学、健康科学、東洋医学を専門領域として研究に携わってきました。精神神経内分泌免疫学とは、脳、行動、免疫系の相互作用を研究する精神神経医学の一分野です。

歯周病菌など口腔内の細菌には、精神疾患や内分泌系疾患の原因菌も含まれており、免疫力の低下と共に増殖し、病気を引き起こします。そこで私は、口腔と精神神経の分泌免疫を関連づけて調整し、東洋医学、補完代替医療を取り入れた治療を行ってきました。口腔内の細菌に注目してきたことから、医科と歯科を融合した包括治療をめざす吉野院長の理念に賛同し、誠敬会クリニック銀座での診療に参加することになりました。

メタトロンと組み合わせて発光ダイオードを利用し、神経、免疫、内分泌系を調整する新しい治療法の開発にも取り組んでおり、うつ病や認知症の方などを対象に臨床研究を始めています。今までの治療法ではうつ病などが改善されなかった方、新しい治療法に興味をお持ちの方はぜひご相談ください。

小島常信医師 ごあいさつ

小島常信医師私はもともとアレルギーや消化器科が専門ですが、大学病院の救急外来も経験し、感染症から循環器疾患まで幅広く対応するジェネラルな診療に携わってきました。また "口"は、食道、胃や大腸まですべてつながっていることから、歯科と内科が連携して一人の患者様を総合的に診ていくのは当然のことと考えるようになりました。

そして、医科と歯科が併存する誠敬会クリニック(横浜)で、吉野先生や田中先生と連携し、歯科と医科という診療科の壁を超えた、独自の診療方針に基づく診療を展開してきました。また、各年代に多発する軽症膵炎に注目し、それに起因する長期化タイプの感冒(風邪)、治りにくい胃腸症状などの合併症について、原因にアプローチする治療法により改善や完治に導いてきました。

誠敬会クリニック銀座では、誠敬会クリニック(横浜)での成果をさらに進化させ、東洋医学も積極的に取り入れた包括的な未病治療を提供することになりました。消化器科、内科診療を中心に、より幅広く多くの皆さまのお役に立っていきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。

田中真喜歯科医師 ごあいさつ

田中真喜歯科医師私は、歯周病とインプラント治療を専門として歯科診療に携わってきました。その中で、糖尿病など全身の病気を改善しない限り、治療を行っても歯周病がなかなか治らなかったり、再発したりといった症例を数多く経験し、誠敬会クリニック(横浜)では必要に応じて内科と連携し、患者様が歯科と医科を行き来しやすい環境づくりに努めてきました。

日本の医療は細分化されすぎていて、専門分野以外は知識を持たない歯科医師や医師も多いと言われますが、当院に集うドクターやスタッフは、関連領域までの知識や技術を持っていることでスムーズな連携ができ、理想的な医療が実現することを実感してきました。

そして今回、誠敬会クリニック銀座において、各分野のパイオニアともいうべき著名なドクターによる包括的な医療が実現することとなりました。超高齢化社会となる日本に欠かせない医療機関になること確信するとともに、医科とのコラボレーションに新たな可能性を感じ、私もいっそう研鑽を積みたいと気持ちを新たにしています。誠敬会クリニック銀座を拠点に、私たちのめざす理想的な医療、新しい未病治療を発信していきます。ご期待ください。

カウンセリングをおこなっております

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