誠敬会クリニック銀座
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治療の流れ

1.問診(主訴・既往歴・家族歴など)
どのような状態であるか、患者様から詳しく問診をとらせていただきます。糖尿病などの持病、これまでにかかった病気やケガ、また、ご両親やごきょうだい、2親等以上の家族歴をお聞きします。

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2.患者様ご本人の体温測定と血圧測定
東洋医学的な診断をするために、寒証(低体温)か熱証(高体温)か、虚証(体が虚弱)か実証(体が丈夫)かの診断をします。また普段の平熱と、子どもの頃からの体温の変化もお聞きします。

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3.八綱弁証による証
ここまでの情報を基に患者様の性格も詳しく聞きながら、八綱弁証による証を立てます。八綱弁証とは、東洋医学による表、裏、熱、寒、虚、実、陰、陽の八綱を指し、気・血・津液・精・陰陽のバランスなどから、どのような経緯で現在の状態になったのか、変調している臓腑がどこかを明らかにします。ここまでは東洋医学的診断です。患者様の心、家族、職場環境、遺伝的背景、家族の価値観など、患者様を取り巻く環境により体にどのような変調をきたしているのかを調べるのです。

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4.主訴に対する西洋医学的検査
口腔、あごや首、腰など、痛みや不具合などの主訴に伴い、構造的な異常の有無をレントゲンやCT、MRIなどの画像診断を用いて検査します。また、糖尿病や高血圧など基礎疾患がある方には血液検査や心電図検査、脳波測定などを行います。

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5.触診
最も大切なプロセスで、医師の触知能力という最も技術的なスキルが試されるところでもあります。食いしばりの方は顎関節症であることが多いので、顎関節の触診や食いしばるための筋肉や関連する部位の触診や運動診をします。

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6.総合的な診断と未病治療
必要に応じてメタトロンも利用して、東洋医学と西洋医学の包括診断を行います。その後、総合的な診断に基づく治療を行います。

カウンセリングをおこなっております

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