誠敬会クリニック銀座
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若いうちからの生活習慣が健康寿命を決める

若いうちからの生活習慣が健康寿命を決める人間の一生を考えたときに、10代、20代のうちは何もしなくても健康なことが多いですが、30代になると食生活や生活スタイル、睡眠などの生活習慣やストレスが健康に影響を与え始めます。40代になると30代までの生活がほぼ反映され、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病を発症する人が増え始めます。

50代になると多くの方が生活習慣や加齢による健康の問題に直面するようになります。そして60代には死亡のピークがあります。65歳前後で亡くなる方の多くは、30〜40代に高血圧症や高脂血症、糖尿病などに罹患している人です。次のピークが83歳前後で、がんや肺炎など高齢者にリスクの高い疾患で亡くなる方です。60代から80代を健康に元気に過ごせるかどうかは本人のみならず、家族の経済的、心理的、時間的な負担にも大きくかかわります。

未病治療で健康寿命を延ばすことができる
そこで、私たちが注目しているのが未病治療です。発症前診断により未病状態を見つけ、発症前治療を行う未病治療を行うと、生活習慣病の重症化や脳梗塞、がんなどの大きな病気を予防し、健康寿命を延ばすことが期待できるからです。私たちは、健康寿命を著しく短くする病気を未病の状態で防ぎ、将来にわたっての健康を守りたいと考えています。

カウンセリングをおこなっております

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